【巨人】ライデル・マルティネスが開幕から25回2/3無失点で山口鉄也の球団リリーフ記録を更新も「あまり記録のことは考えたくない」
スポーツ報知6/12(木)23:30

延長12回を無失点に抑え雄たけびをあげるライデル・マルティネス投手(カメラ・小林 泰斗)
◆日本生命セ・パ交流戦 2025 ソフトバンク0―0巨人=延長12回=(12日・みずほペイペイドーム)
巨人のライデル・マルティネス投手が、自身の球団記録を更新する開幕から26試合連続無失点。さらには開幕から25回2/3無失点で、巨人のリリーフ投手では山口鉄也の25回1/3を抜いて最長記録を打ち立てた。
0―0の延長12回に6番手で登板。2死一、二塁のピンチを招いたが、最後は嶺井博希捕手を三振に仕留めスコアボードに「0」を刻んだ。「あまり記録のことは考えたくない。これからも常に記録は考えず、アウトを取ることに集中して自分のピッチングをしたい」とチームの勝利を最優先に考える。
この日は6投手が必死の継投で12イニング無失点。引き分けに持ち込んだ。「ブルペン陣がそれぞれ与えられた役割をしっかり認識している。本当に素晴らしいと思うし、今後もブルペンみんなで頑張りたい」と、守護神は一丸で戦う姿勢を見せた。











