【ボーイズリーグ】関西高槻中央が準々決勝で大阪箕面と『再戦』決定…選手権大会支部予選

スポーツ報知6/20(金)13:10

【ボーイズリーグ】関西高槻中央が準々決勝で大阪箕面と『再戦』決定…選手権大会支部予選

勝利を飾り喜ぶ関西高槻中央ナイン

◎「第56回日本少年野球選手権大会」大阪北支部予選 (15日・矢倉グラウンドほか)◆中学生の部 ▽2回戦 関西高槻中央ボーイズ4−2大阪東淀川ボーイズ

 大阪北支部予選の2回戦が行われ、関西高槻中央が接戦を制した。

 これぞエースの投球だ。関西高槻中央・崔は初回、いきなり3者連続三振。その後も自慢の直球を中心に、7回1死まで3安打無失点。チームに勝利をもたらした右腕は「とにかく、一人ひとり集中して投げていこうと思った結果です」と笑みを見せた。

 打線も右腕をしっかり援護。まずは8番・長谷川が、2回2死二塁から左前へ先制打。「先制すれば有利になるし、投手を楽にしてあげようと思った」。3回には保田が適時二塁打、6回にも奥村主将が適時三塁打するなど2得点し、リードを広げたのも大きかった。

 準々決勝は、ナインが目標としてきた大阪箕面戦。春季全国大会支部予選では、5回までリードしながらも逆転負けした相手だ。崔は「100%の実力でぶつかり、抑えたい」と早くも闘志をみなぎらせた。

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