ドジャース―パドレス戦でついに大乱闘勃発! 死球で両軍監督が怒り爆発、ともに退場処分…大谷翔平も輪の中に
スポーツ報知6/20(金)13:53
◆米大リーグ ドジャース―パドレス(19日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
ドジャース―パドレス戦で両軍のナインが入り乱れる乱闘が勃発した。
5―0でパドレスリードの9回1死走者なし。ドジャースでこの日がメジャー初登板だったリトルが、パドレス中心打者の1番・タティスに死球を与えると、パドレスのシルト監督、ドジャースのロバーツ監督が怒りを爆発させて、ベンチを飛び出すと、両軍ナインもベンチを出て、大谷らもその輪に加わった。約7分間試合が中断し、両軍監督は退場処分となった。
両軍は2日前の17日(同18日)にも大谷への故意とみられる死球で両軍に警告が与えられ、ロバーツ監督は退場処分となった。この日もドジャースは7回にトリビノがジョンソンに死球を当て、ジョンソンは負傷退場していた。
同じナ・リーグ西地区のライバル対決。4連戦初戦の16日(同17日)にはサイン盗みを疑われたパヘスが死球を受けると、怒りを隠せずに投手をにらみつけた。2戦目の17日(同18日)にはタティスに死球を当てると、直後に故意とも見られる死球を大谷が右太もも付近に受けて、両軍に警告が与えられて抗議をしたロバーツ監督が退場処分になり、一触即発な不穏な空気が流れていた。前日の3戦目にはパヘスが再び死球を受けていた。












