トラクター自動操舵システムの海外メーカー、十勝に熱視線 広い経営面積「市場として期待」
北海道新聞5/29(木)22:41

新得町で行われたギントの自動操舵システムの体験会で、担当者(右)から操作方法などを教わる参加者
トラクターの運転を補助する「自動操舵(そうだ)システム」の利用が進む十勝の市場に、海外メーカーが熱い視線を注いでいる。十勝は1戸当たりの経営面積が広く、人手不足を背景に自動操舵に頼る農家や、トラクターを複数台所有する農家が多いことが理由の一つだ。韓国のメーカーも今春、管内で農家向けの体験会を実施し、販売促進に力を入れ始めている。...





