胸躍るドイツのクリスマス 「ミュンヘン市」大通公園で今年も

胸躍るドイツのクリスマス 「ミュンヘン市」大通公園で今年も

 ドイツのクリスマスの雰囲気を楽しめる「第18回ミュンヘン・クリスマス市」(札幌市など主催)が22日、中央区大通西2の大通公園で始まった。市民や観光客が一足早いクリスマス気分を味わった。

 札幌市の姉妹都市であるドイツ・ミュンヘン市のクリスマス市を再現した催しで、さっぽろホワイトイルミネーションと同時に開幕した。オープニングステージでは私立札幌三育小の聖歌隊がクリスマスソングを披露。サンタクロースも登場し、来場者のカウントダウンに合わせてシンボルオブジェに光をともした。

 会場には国内外から34店舗が出店。ソーセージなどのドイツ料理が味わえるほか、クリスマスの飾りや民芸品を販売している。豊平区の主婦馬渕佳美さん(39)はホットワインを手に「毎年楽しみにしている。クリスマスが近づいてきた感じ」と話していた。

 クリスマス市は12月25日までの午前11時〜午後9時。(宮本夕梨華)


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