【帯広、池田】食育講座などを開催している「食’ai菜(くらあいな)」主宰の岡田五十鈴さん(帯広市)が、池田町の山林で採れたシラカバ樹液を使って「野菜スープ」の製造を始めた。昨年、帯広産のシラカバ樹液で商品化したスープの原液を池田産へ転換した。

 岡田さんによると、シラカバ樹液は水に比べ、スープにすると野菜のうまみが引き立つ。「ミネラルも栄養も体に吸収されやすく優しい味になる」と話す。