中高校生が「技術・家庭科」「情報科」の授業などで行った研究成果をポスターで発表する「中高生情報学研究コンテスト」(情報処理学会主催)で、北見北斗高のチーム「北斗野球部情報班」が奨励賞に選ばれた。聴覚障害者の人が使う、指で五十音を表す「指文字」をスマートフォンで読み取るプログラムの開発で、着眼点や実用性が評価された。

 コンテストは3月下旬にオンラインで行われ、全国から88件の応募があった。最優秀賞や優秀賞などのほか、奨励賞には16件が選ばれた。同校には5月に賞状が届いた。