見学者に「大野しょうゆ」 コマツ金沢工場、特製ラベル制作 初の独自記念品

北國新聞6/5(木)5:00

見学者に「大野しょうゆ」 コマツ金沢工場、特製ラベル制作 初の独自記念品

見学者に配布するオリジナルラベルの大野しょうゆ=金沢市内

 金沢市のコマツ金沢工場は4日までに、工場見学者に渡す土産物として、特製ラベルの地元特産「大野しょうゆ」を用意した。同工場で初めての独自の記念品となる。国内外から訪れる取引先などに、金沢の食文化に親しんでもらう。

 直源(なおげん)醤油(しょうゆ)(同市)とコラボした。同社の「もろみの雫(しずく)」の120ミリリットル瓶に、金沢工場で生産する超大型油圧ショベル「PC3400」のイラストが描かれたラベルを貼った。

 金沢工場は鉱山向けの超大型油圧ショベルやプレス機を製造している。見学者は増加傾向にあるといい、昨年度は1367人が訪れた。担当者は「地域と共にものづくりをしている企業として、金沢の味も思い出にしてもらいたい」と話した。

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