地震想定で救護訓練 JR西日本
北國新聞6/20(金)11:45

訓練で負傷者を搬送する手順を確認する救急隊員=JR七尾駅
JR西日本七尾鉄道部の乗客救護・介助訓練は20日、JR七尾駅で行われ、JR社員や七尾鹿島消防署の救急隊員ら約40人が、地震で緊急停車した車両から乗客を救助する手順などを確認した。
訓練は昨年の能登半島地震を踏まえ、震度6の地震が発生し、JR七尾線徳田―七尾間で車両が緊急停止する際に倒木と衝突し、多数の負傷者が出たとの想定で行われた。車掌らが停電した車両内で負傷者や被害状況を確認。駆け付けた救急隊員が負傷者を搬送した。




