美術団体の一水会に所属する県内の作家5人による「五人五色グループ展」(北國新聞社後援)は30日、白山市民工房うるわしで始まり、洋画など計51点が切磋琢磨しながら磨くそれぞれの感性を伝えた。

 「金沢を描く」のテーマを設定したコーナーでは、春の犀川河川敷や金沢市民芸術村の赤レンガの建物をモチーフにした力作が注目を集めた。作家の自画像や心に残る風景を描いた作品も並んだ。4日まで。
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