札幌まつり最終日、神輿渡御で街に賑わい 神輿4基・山車9基、1000人以上が市内13km練り歩く
HTB北海道ニュース6/16(月)16:08

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森唯菜アナウンサー)
「札幌まつり最終日は平日ですが、午前中からたくさんの人でにぎわっています」。
「札幌まつり」の名で親しまれ、100年以上の歴史がある北海道神宮例祭。最終日の16日も会場の中島公園には、浴衣を着て屋台グルメを楽しむ子どもたちなどの姿が見られました。
札幌市民)
「おいしいです!」。
札幌市民)
「フレンチドッグとジュースと綿あめとスーパーボールすくい。いつ来ても飽きないから楽しいです」。
「ピーヒャラ♪」。
札幌の街に響く太鼓や笛などの祭囃子。16日は朝から「神輿渡御」が行われ、神輿4基、山車9基とともに1000人以上が北海道神宮を起点に市内およそ13キロを練り歩いています。
高橋純暉記者)
「北海道神宮例祭、神輿渡御の隊列が、南1西4のスクランブル交差点に入ってきました」。
ひときわ賑わいをみせたのが、西4丁目交差点で行われた「駐輦祭」と呼ばれる神事。巫女による舞の奉納などが厳かに執り行われ、多くの見物客が集まりました。
見物客)
「お祭りの雰囲気が味わえて良い感じ」、「新鮮な感じがして高揚感が良いと思います」。
「神輿渡御」は現在も行われていて、午後5時前に北海道神宮に戻る予定です。




