レイチェル・ゼグラーさん

スティーブン・スピルバーグ監督のミュージカル映画『ウエスト・サイド・ストーリー』の主人公マリア役で知られる俳優のレイチェル・ゼグラーさんが、2年前に胸のしこりを発見し、生体検査を受けていたことを明かした。

ゼグラーさんは10月1日までに、自身のInstagramのストーリーで「2年前、胸にしこりが見つかり、間違いなく人生で最も怖い1週間を経験しました」とつづった。ゼグラーさんは当時19歳だった。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、ゼグラーさんがアクセスしたどの産婦人科も新規患者の受付を中止していた。ただ、幸い小児科医のサポートを得ることができたという。

「幸運にもかかりつけの小児科医のケアを受けることができ、超音波検査をしてもらい、外来の生体検査の処置をしました」

検査の結果、しこりは良性であることが判明したという。投稿には、処置後の傷跡のモノクロ写真を添えていた。

 

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