サッカー日本代表(ドイツ戦のスターティングオーダー)

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“サムライブルー”が躍動している。11月20日に開幕したサッカーW杯。サッカー日本代表は11月27日、グループリーグ第2戦でコスタリカ代表と戦う。決勝トーナメント進出に向けて極めて重要な一戦となる。

ところで、彼らが試合で着用するユニフォームはなぜ「青い」のか。疑問に思ったことがある人もいるかもしれない。なぜなら、多くの国が「国旗」に使われている色をそのままユニフォームに使用している場合が多いからだ。

それを当てはめれば、日本は「赤」になる(白は2ndユニフォームで着用)。実は、その昔は赤いユニフォームで戦ったこともあった。意外と知らないユニフォームの歴史を改めて見てみよう。

1991年のキリンカップのホームユニフォーム

元サッカー日本代表の井原正巳さんらが躍動した1992年のアジアカップでは、ホームユニフォームの色が青に戻った。以降は伝統と革新を繰り返し、現在の「ジャパンブルー」に至っている。

日本代表が「ドーハの悲劇」でW杯出場を逃したのは1993年。それから、98年のW杯初出場、2002年日韓共催でのW杯を経て、今大会で7大会連続7回目のW杯。

時を経て定着した青のユニフォームで躍動する日本代表。目指すは決勝トーナメント進出。そして、その先に見据えるのは初のベスト8だ。