マクドナルドは2025年末までに、子ども向けのハッピーセットに付いているおもちゃでのプラスチック使用を「大幅に」削減することを発表した。日本を含む、全世界のマクドナルドで削減を実施する。

シカゴを拠点とするマクドナルドは、毎年10億個以上のおもちゃを販売している。環境保護が目的。米マクドナルド社によると、新たな削減目標によって、プラスチックの使用量が2018年と比較して90%削減を見込めるという。

すでにイギリスとアイルランドではプラスチック使用を中止しており、ぬいぐるみや紙ベースのおもちゃ、または本しか提供していない。

また、バーガーキングは2019年より、イギリスでプラスチック製おもちゃの販売を中止している。