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出典:イチオシ | やすにぃさんが過去最高タンブラーと評価するKINTOの「トラベルタンブラー」

水筒、タンブラー大好きの私のイチオシはKINTOの「トラベルタンブラー」。スタイリッシュであることはもちろん、フタを開けると内蓋があり、飲んでいる最中に氷や飲み物が一気に溢れないので、非常に飲みやすいんです。


360度どこからでも飲めるのも、ほかのランブラーにはないつくりだと思います。350ml、500mlと2サイズを使い分けているほどイチオシのアイテムです。

雑貨屋の店頭でその佇まいにひと目惚れ

出典:イチオシ | スタイリッシュな見た目はもちろん、使い勝手も申し分なし。カラバリが豊富なのも魅力

KINTOの「トラベルタンブラー」は雑貨屋さんの店頭で見つけて「コレ、いいな」と思って、その場ですぐ購入しました。そのときは500ml容器を買ったのですが、麦茶を入れて会社に毎日持っていくうちにさらに気に入り、後日クルマのなかでアイスコーヒーを飲むため、350ml容器を買い足したほど。500mlのほうはホワイト、350mlのほうはカーキを選びました。


デザインがシンプルで、大人に向けたデザインのように感じています。シンプルさのなかに、若干愛らしさもあって。一般的なタンブラーって表面がツルツルの仕上げが多いと思いますが、このタンブラーはパウダーコーティングでマットな手触り。大人びた表情なんです。


「KINTO」というブランドは、1972年に滋賀県彦根市で創業したドメスティックブランド。日常で使いやすいテーブルウェア、インテリア雑貨などをオリジナルでデザインしています。いまでは国内のみならず、欧州、北米、アジア、中東に向けて世界展開しているとのことでした。


公式HPを見たら、自宅で使ってみたい飲みやすそうなタンブラーをたくさん見つけたのですが、やっぱり僕はデザインがシンプルで使い勝手が良さそうなものに、ついつい目が行きますね。

シンプルな3パーツ構成でお手入れも簡単

出典:イチオシ | 真空二重構造のボディで保温も保冷もカバー。飲み口に突起がなく、氷を受け止め、飲みものをこぼさない工夫が施されている

ちなみに、このタンブラーは内蓋で飲み口が狭められているので、氷が一気に落ちてきません。コップ型だと氷がブシャっと落ちてきて、中身をこぼしてしまうことがあるんですが、この設計なら大丈夫。


そして、飲み口を選ばず、360度どこからでも飲めるのもポイントですね。缶ジュースのように一方向に定まってなくて、フタを開けたらどこからでも飲めるんです。だから資料から目を離さず、水分補給ができるんですね。これが地味にストレスがなく便利。それと、1回会社にタンブラーを忘れたことがあったのですが、翌朝にまだ氷が残っていたときはびっくりしました。保冷力もバッチリです。


このタンブラー、洗浄も楽なんです。飲み口、内蓋、ボディに分解できて、内側までしっかり洗えます。しかも分解パーツが多くないので、いちいち外すのが面倒じゃないんですよね。

DATA KINTO┃トラベルタンブラー 350ml/500ml

カラー:ホワイト、カーキ、シルバー、ターコイズ、ブラック、レッド、コヨーテ、ステンレス

内容量:350ml、500ml

素材:ステンレス鋼、ポリプロピレン、シリコーン

サイズ:350ml/直径70×高さ170mm、500ml/直径74×高さ197mm

重さ:350ml/約245g、500ml/約310g

保温効力:65℃以上(6時間)

保冷効力:8℃以下(6時間)

文:土田貴史