ご当地バウムを応援して、食べたいランキングを決定する「ファイナルクーヘン総選挙2021春の陣」がオンラインで開催されました。「コロナ禍でも、会場に行かなくても、楽しめるイベントを!」という想いから、今回初めて実施されたイベントです。全国47都道府県から2210人(男性:315人/女性:1815人/無回答:80人)のバウムクーヘンファンが参加。155種類の中から全国1位の座に輝いたのは、一体どのバームクーヘンだったのでしょうか?開票結果を発表します。



ファイナルクーヘン総選挙2021春の陣〜結果発表〜



第1位から第10位までを発表!
第1位から第3位までは、投票とともに書き添えられたファンからの熱い推しコメントも一部紹介します。



第10位 ツヴァイ BAUM u. BAUM(兵庫県)



10位 ツヴァイ BAUM u. BAUM(兵庫県)


ドイツ製菓マイスターの井谷グランシェフが一層一層、丁寧に焼き上げたバウムクーヘンです。 ツヴァイベルゲとはドイツ語でツヴァイ(Zwei)=2 ベルゲ(Berg)=山。2段のバウムクーヘンをツヴァイと名付けました。



第9位 アップルクーヘン 小向製菓(青森県)



9位 アップルクーヘン 小向製菓(青森県)


リンゴを丸ごと1個シロップに漬けこみ、新鮮たまごをたっぷりと使ったバウムクーヘン生地を優しくかけながら、一層一層、丁寧に焼き上げています。



第8位 生バウムショコラ エピナール(大阪府)



8位 生バウムショコラ エピナール(大阪府


生バウムには、生の米粉が使用されており、口どけ柔らかな新食感のソフトバウムクーヘンです。カカオマス70%のビターチョコレートを使用して、ココアのフォンダンで仕上げています。



第7位 とよんちのバウムクーヘン とよんちのたまご(千葉県)



7位 とよんちのバウムクーヘン とよんちのたまご(千葉県)


卵を知り尽くした養鶏農家が、自慢の卵「とよんちのたまご」をふんだんに使用した、卵の風味溢れる仕上がりのバウムクーヘン。



第6位 きのとやバームクーヘン KINOTOYA(北海道)



6位 きのとやバームクーヘン KINOTOYA(北海道)


北海道産の良質な小麦粉・発酵バター・生クリーム・ビート糖を惜しみなく使用。配合と製法に工夫を凝らして、丁寧に焼き上げています。



第5位 ショコラバー5本セット VIVANT(福井県)



5位 ショコラバー5本セット VIVANT(福井県)


バウムクーヘンにチョコレートをコーティングして、キャンディー型に。見た目も可愛いらしく、プレゼントにもぴったりのバウムクーヘンです。



第4位 堅焼きバウム 小樽石蔵バウム(北海道) 



4位 堅焼きバウム 小樽石蔵バウム(北海道) 


発酵バターを使い、遠赤外線でじっくりと焼き上げることで外はさっくり、中はもっちりとした食感の香り高くコクのあるハードタイプのバウムクーヘンです。



第3位 「小山流バウムクーヘン〜春いちご〜」 パティシエ エスコヤマ(兵庫県)



3位 「小山流バウムクーヘン〜春いちご〜」 パティシエ エスコヤマ(兵庫県)


まるでフレッシュな苺のように甘酸っぱさと香りが鮮やかに広がるスペシャルな味覚。苺のジューシーな香りと甘酸っぱさがお口いっぱいに広がり、その後にふんわりとホワイトチョコレートのミルキーな風味が漂います。バウムクーヘンの周りにほどこしたグラサージュにも苺をちりばめ、よりその香りと甘酸っぱさを引き立てています。



<ファンの推しコメント>
● 何を作ってもおいしいエスコヤマ!バームクーヘンも間違いないおいしさ!
● とにかく苺の果汁感を感じる唯一無二のいちごスイーツだと思います。エスコヤマさんのしっとりどっしりとした生地も大好きです。
● エスコヤマはバームクーヘンも、何でもおいしいのでぜひ一度は食べてみて欲しい!絶対!



第2位 「三方六」 柳月(北海道)



2位 「三方六」 柳月(北海道)


白樺の木肌をミルクチョコレートとホワイトチョコレートで表現しています。十勝産100%の小麦粉をはじめ、バター・砂糖・卵はすべて北海道産を使用したこだわりの味わい。本州方面からの取寄依頼も多いロングセラー商品です。



<ファンの推しコメント>
● 柳月さんの三方六は鉄板です。しっとりとした生地で無限においしいヤバい、裏切らないスイーツです。
● 北海道といえば、柳月の三方六!道民みんな大好きですよ〜。
● 1kg位はすぐペロリ出来てしまうおいしさ!!



第1位 「京ばあむ」 京ばあむ(京都府)



1位 「京ばあむ」 京ばあむ(京都府)


しっとりほわほわ。京都の地下水でつくった京都産の豆乳と、口溶けのよい国産100%の小麦粉を合わせたスポンジ生地。そこに、宇治抹茶と煎茶をブレンドした抹茶生地を層に重ねています。



<ファンの推しコメント>
● お土産で頂いたのですが、風味豊かで、食感も最高でした。甘すぎず、こってりした感じもなく、絶妙なおいしさです。
絶対のお勧め!
● 京ばあむは大好きでいつ食べてもおいしい!色んな新しいバウムクーヘンがでても個人的にここに勝てるものはないです!
● とてもおいしそうな写真に惹かれました。総選挙に勝ちます様に!



【ファイナルクーヘン総選挙2021 春の陣】 
URL https://www.baumkuchenexpo.jp/vote2021spring



バウムクーヘン博覧会とは?





バウムクーヘン博覧会とは、「全国にあるバウムクーヘンに出会ってみたい!食べてみたい!」という思いから2016年に始まった、“バウムクーヘンを見て、食べて、体験して、購入できる“バウムクーヘンに特化したイベントです。全国47都道府県のバウムクーヘンを焼きあげるお菓子屋さん協力のもと、今では200種類を超えるバウムクーヘンが集まり、多くのバウムクーヘンファンが来場するイベントとなっています。



バウムクーヘンとは?



1919年に日本で初めて紹介されたドイツ発祥の焼き菓子。広島のドイツ捕虜展示即売会で紹介された。木の棒に生地を付けて、専用のオーブンで棒を回転させながら何層にも焼き上げるのが特徴です。バウムクーヘンはドイツ語で木(バウム)のお菓子(クーヘン)という意味。ドイツではバウムクーヘンに関するルールが存在していますが、日本では自由度が高く、北海道から沖縄まで、各地の特色を生かした、個性豊かなバウムクーヘンに出会うことができます。



Facebook:@baumkuchenexpo
Instagram: @baumkuchenexpo
Twitter:@baumkuchenexpo
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCsE1d1sg1M0a9wAKtp2wi1g
メルマガ登録はこちらから↓
https://www.baumkuchenexpo.jp/mail_magazine



[PR TIMES]