ウチカフェシリーズなどコンビニスイーツに定評があるローソンから、5月4日に発売された新商品「甘夏の蒸しパン」。季節の素材、甘夏を使った蒸しパンです。蒸しパンのイメージってお芋やチーズだったけど、甘夏の蒸しパンっていったいどんな味なのか気になります。これからの季節にもあいそうな爽やかな蒸しパンなのでしょうか?さっそく実食してリポートします。



ローソン「甘夏の蒸しパン」





筆者が購入したローソンでは、パンコーナーの一番下に位置していました。常温の棚にあった割には、手に取った瞬間、冷たく感じました。見た目はシンプルな蒸しパン。包装も簡易で、ラップと商品説明のシールのみです。





賞味期限ではなく、消費期限。筆者の購入時は3日間でした。また、「生ものですのでお早めにお召し上がりください。」と表記されています。特に開け口はなく、裏の商品説明のシールと一緒にラップをはがします。





ドーンと大きめな存在感。サイズは縦約6㎝、横約12㎝、高さ約4〜5㎝(一番厚い部分)重さ145gです。一般的な菓子パンより重量感があります。



甘夏みかんの果皮(ピール)





表面にたっぷりの甘夏のピールが!ざっと数えて50個以上のピールがちりばめられています。



ふわふわの蒸しパン生地





持ち上げようとしたら重みで割れてしましました。





空気の穴がたくさんあって、ふわふわでやわらかい生地。



実食! 「甘夏の蒸しパン」





かなりもっちりしています。大きくちぎってほおばると上あごにくっつくぐらいのしっとり感。少しすると甘夏ピールの味が追いかけてきます。ほどよい苦みがとてもよいアクセント。すごくおいしい!蒸しパンの部分は甘夏の味はそこまで感じられず、甘味の強いおいしい蒸しパンです。



ピールは甘夏ならではのさわやかな甘さ。本格的なスイーツ専門店にあってもおかしくないような甘夏ピールに仕上がっています。冷やしてみましたが、常温で食べても不思議とひんやりした食感を感じます。それが最初に持ったときに感じた冷たさの理由でしょうか?紅茶とあわせると、甘夏ピールの香りでフレーバーティのようにも感じられます。



筆者は朝食にしてみましたが、ボリュームがあって食べ応え充分でした。価格もリーズナブルで、暑い日にもにおすすめのさわやかな蒸しパン。ローソンに足を運んだ際は、ぜひ探してみて下さいね。



ローソン新商品「甘夏の蒸しパン」
価格:140円(税込)
発売日:2021年5月4日
※沖縄地域では商品仕様が異なります。
※たまるよスタンプ対象商品 https://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1429395_1996.html



[All photo by Mari.M]