雑貨から便利なグッズまでいろんなアイテムがそろうスリーコインズ。どれもおしゃれなデザインで低価格なのもうれしいですよね。スリーコインズには便利なキッチングッズもたくさんあります。今回試してみたのは、引っ張るだけで簡単にみじん切りのできる「ハンディーチョッパー」。便利なみじん切り器の実際の使い心地や性能をルポします!

スリーコインズハンディチョッパーとみじん切りの玉ねぎ4種


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コンパクトでシンプルなみじん切り器



ハンディチョッパーと箱


お料理は楽しいけれど、野菜を切るのはちょっと面倒。しかもみじん切りとなると時間もかかりますよね。今回試したのはそんなみじん切りを短時間で簡単に作れる「ハンディーチョッパー」。ハンドルを引っ張るだけであっという間にみじん切りができるという便利アイテムです。箱から出してみると透明なボウルに白いフタのみじん切り器。スリーコインズらしい、シンプルなデザインです。サイズは約120×135×100mmと思ったより小さめ。



ハンディチョッパー


透明な部分を見てみると中には刃が見えます。



上から見たハンディチョッパー


このハンドルの部分を引っ張って使うようです。



分解したところ


ボウルとカッター、フタに分解できるので洗うのも簡単です。



カッターの刃


カッターの刃は鋭いので扱いには注意が必要!



カッター下部の穴カッター下部の穴


カッターを取り付けたところ


カッターの下部にある穴を、ボウルの底にある突起に挿して組み立てます。



フタをするところ


カッターの上部にある四角い穴と、フタの四角い突起をしっかりと合わせながらフタをします。



底の滑り止め


ボウルの底に滑り止めのゴムがついているのもポイント!さて、実際に使ってみましょう。



玉ねぎのみじん切りをしてみる



くし切りの玉ねぎとハンディチョッパー


ハンバーグなどに使う玉ねぎのみじん切り。切るのに時間がかかる上に、目が痛くて涙も出てきますよね。これが簡単にできるなら、かなり調理が楽になるはず!ハンディーチョッパーに入れるにはまず食材を大きめにカット。今回は玉ねぎを1/16に、くし切りにしたものを用意しました。





ボウルの半分以下まで食材を入れます。大きさにもよりますが、玉ねぎだと大体1/2個くらいが入ります。





フタを溝に合わせて、しっかりロックします。





ボウルが動かないように手で押さえて固定しながら、素早くハンドルを引っ張り、中のカッターを数回、回転させます。





途中ボウルを上下に振ると、均一なみじん切りになります。



回数でみじん切りの大きさも変わる





回数によってみじん切りの大きさは変わります。まずは5回ハンドルを引いたもの。大きさはまちまちですが、しっかり切れています。炒め物などにちょうどいい大きさ。





続いて10回ハンドルを引いたもの。しっかりみじん切りになっています。ハンバーグなどに混ぜるのにちょうどいいかも。





20回引くと、かなり細かくなりました。





左から0回、5回、10回、20回。回数を重ねるごとに大きさも均一になっていくようです。



にんにくのみじん切りはできるのか?





包丁を使うと手が臭くなってしまうにんにくのみじん切り。これもハンディーチョッパーを使って作ってみます。





にんにくはカットせずそのまま入れてみました。





20回ほど回してみましたが、まだ大きさが均一になっていません。玉ねぎのときより、引っ張る力は必要かも。





35回ほど回したのがこちら。かなり細かくすることができました。使うときは、様子を見ながら好みの大きさにしていきましょう。





みじん切りにした玉ねぎとにんにくでミートソースを作ってみました。手で切ったものと全く変わらず、玉ねぎの食感もしっかり感じることができました。



ハンディーチョッパーを使えば、面倒なみじん切りもラクラク。これなら少し手の込んだ料理も、ちょっとやる気になるかも!いろんな場面で活躍してくれそうなアイテムでしたよ。



ハンディーチョッパー
330円(税込)



[All photos by Mayumi.W]



※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。