スカパー!は、ネットエイジア協力のもと「今年のゴールデンウィークの過ごし方に関する調査」を実施。様々な調査項目の中には「ゴールデンウィークに家族で一緒に楽しみたいゲーム」や「ゴールデンウィークに一人でやりこみたいゲーム」もありましたので、それらの調査結果を抜粋してご紹介します。

なお、本調査は全国の15歳〜69歳の男女2,000名を対象に、4月13日〜4月15日の3日間で行われたものです。10代ごとに男女それぞれ166〜167名から回答を集めています。

今年のゴールデンウィークに自宅で楽しみたいこと

今年のゴールデンウィークのおうち時間の楽しみ方について質問しました。

全回答者(2,000名)に、今年のゴールデンウィークに、自宅でどのようなことを楽しみたいか聞いたところ、「テレビ」(54.8%)がダントツとなりました。以降、「動画配信サービス」(35.3%)、「ネットサーフィン」(33.5%)、「読書・漫画」(32.6%)、「ゲーム」(27.8%)が続きました。

世代別にみると、10代では「ゲーム」(45.5%)が1位となり、「テレビ」(40.1%)よりも「動画配信サービス」(43.4%)や「SNS」(41.6%)のほうが高くなったのに対し、20代以上ではいずれの世代でも「テレビ」(20代47.9%、30代57.2%、40代56.6%、50代58.1%、60代68.7%)が1位となりました。


また、小学生以下の子どもがいる人(234名)に、今年のゴールデンウィークに、自身の子どもがおうち時間に飽きないよう、どのようなことを一緒に楽しみたいか聞いたところ、「テレビ」(41.5%)が最も高く、次いで、「ゲーム」(26.5%)、「動画配信サービス」(22.2%)、「DVD」(20.5%)、「料理」(19.7%)となりました。

ゴールデンウィークに家族で一緒に楽しみたいゲーム、一人でやりこみたいゲーム

回答者(2,000名)に、ゴールデンウィークに楽しみたいゲームについて聞いたところ、家族で一緒に楽しみたいゲームでは、1位「桃太郎電鉄」(89名)、2位「マリオカート」(57名)、3位「人生ゲーム」(47名)、4位「どうぶつの森」(42名)、5位「スーパーマリオ」(40名)となりました。昨年11月にNintendo Switchでの最新作が発売され話題となった「桃太郎電鉄」がトップでした。


また、一人でやりこみたいゲームでは、1位「モンスターハンター」(50名)、2位「どうぶつの森」(44名)、3位「LINE:ディズニー ツムツム」「ドラゴンクエスト」(いずれも25名)、5位「ポケットモンスター」(17名)となりました。

男女別にみると、男性では1位「モンスターハンター」、2位「ドラゴンクエスト」、3位「ウマ娘 プリティーダービー」と、育成シミュレーションゲームとして今年2月に発売されたばかりの「ウマ娘 プリティーダービー」がTOP3にランクインしました。他方、女性では1位「どうぶつの森」、2位「LINE:ディズニー ツムツム」、3位「キャンディークラッシュ」「ドラゴンクエスト」でした。

2021年は一般的に4月29日〜5月5日までとなるゴールデンウィーク。昨年同様コロナ禍に見舞われ、遠出は厳しいものとなります。おうち時間でたっぷりとゲームを楽しんではいかがでしょうか。