VR/AR/MRといったXRコンテンツを活用し、日本アニメのデジタルグッズ販売と技術研究を手掛けるGugenka。同社は6月19日に、「東雲めぐ」さんや「エピト」さん、「鈴山八広」さん、「天護ねも」さんが所属するバーチャルタレント事業を中止することを発表しました。4名は9月21日からフリーでの活動となる予定です。

理由については、前述の4名が個人活動や将来的に他事務所へ所属するなど、活動の幅を広めていくためとのこと。同社が所有する権利は、全面的に4名に譲渡するほか、今後もプロジェクト単位で一緒に作品を作っていくこともあると加えられています。デジタルフィギュア「HoloModels」や、キャラメイクアプリ「MakeAvatar」での販売も続けられます。

こちらの発表に合わせ、東雲めぐさんも「それでも変わらずGugenkaさんや私たちを応援していただけたら嬉しいです」とコメントしています。