<参院選みえ>現新4陣営が出席 県庁で立候補予定者説明会
伊勢新聞6/20(金)10:00

【立候補の手続きなどについて説明を受ける出席者ら=県庁で】
三重県選管は19日、今夏の参院選三重選挙区(改選数1)の立候補予定者説明会を、県庁講堂(津市広明町)で開いた。現職1人と新人3人の計4陣営の関係者らが出席した。
県選管によると、出席したのは立憲民主党新人の小島智子氏(64)▽参政党新人の難波聖子氏(45)▽無所属新人の村田由行氏(64)▽自民党現職の吉川有美氏(51)=50音順=の4陣営。
三重選挙区には、NHK党新人の橋本博幸氏(42)も立候補を予定している。県選管は橋本氏から事前に欠席の連絡を受けた。依頼に基づき、説明会で配布した資料を発送したという。
この日、出席者は立候補届け出の手続きや政見放送の収録、選挙はがきの郵送、選挙活動に関する法令などについて、県選管や放送局、郵便局、県警の担当者から説明を受けた。
県選管の長尾英介委員長はあいさつで「参院選は日本の進路を左右する重要な選挙。誤りのない手続きをし、ルールを守ったきれいな選挙を行っていただきたい」と呼びかけた。
次期参院選の日程は決まっていないが、県選管は来月3日公示、同20日投開票の想定で準備を進めている。届け出書類などの事前審査は今月25、26両日を予定している。




