ヴィアティン三重、応援に感謝 バスケB3、鈴鹿市長に成績報告
伊勢新聞6/20(金)10:00

【末松市長にシーズン終了を報告する中西ゼネラルマネジャー(中央)と宮﨑主将(右)=鈴鹿市役所で】
【鈴鹿】バスケットボールB3リーグに所属するヴィアティン三重バスケットボールチーム=桑名市和泉町=の関係者らが18日、鈴鹿市役所で末松則子市長に「B3リーグ2024―2025」のシーズン終了を報告した。
同チームの今季成績は、9勝43敗で17チーム中17位。
令和6年11月30日と12月1日は、市で初開催となるAGF鈴鹿体育館のホームゲームで2戦1勝した。両日を「鈴鹿市民デー」として、2日間で2488人が観戦した。
来庁した中西康介ゼネラルマネジャー(36)は「勝ち星に恵まれないシーズンだったが、初開催の鈴鹿市ではたくさんの人に来てもらった」と今季を振り返り、鈴鹿市出身の宮﨑恭行主将(39)は「苦しいシーズンだったが、若手の成長を見ることができ、収穫もあった。次はプレーオフ目指して頑張る」と意気込みを語った。
末松市長は「鈴鹿での試合は迫力があり、バスケットの楽しみを感じた。市立体育館を使ってもらえれば市民と一緒に応援していく。来季も頑張って一つでも多い勝利を期待している」と激励した。




