三浦選手プロ40周年を記念 サッカーJFL鈴鹿、7月6日にイベント 三重
伊勢新聞6/20(金)14:19

【三浦選手のプロ40周年記念シャツを手にする(左から)アトレチコ鈴鹿の斉藤浩史オーナー、コスモヘルス社の小塚崇史社長、アトレチコ鈴鹿の佐野極社長(アトレチコ鈴鹿提供)】
サッカー元日本代表FWの三浦知良選手(58)=静岡県出身=のプロ40周年を記念するイベントが7月6日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿で開かれる。同選手が今季所属する日本フットボールリーグ(JFL)のアトレチコ鈴鹿が発表した。
三浦選手は1986年にサントスFC(ブラジル)とプロ契約を結んで以来現役を続行している。2006年から横浜FCの所属となり、24シーズンからアトレチコ鈴鹿に期限付きで移籍加入している。
イベントは、アトレチコ鈴鹿と、医療機器メーカーのコスモヘルス社(本社・東京、小塚崇史社長)のロイヤルパートナー締結も記念して行われる。当日午後6時開始のJFL第15節ヴィアティン三重戦を「三浦知良選手プロ40周年特別記念試合supported by コスモヘルス」と冠して実施する。
先着2千人に記念シャツを贈ったり、同選手と縁のある北澤豪、前園真聖、松井大輔の元日本代表3氏が特別ゲストで来場予定。幼少期からの写真、ユニホームの展示も予定している。
イベントの詳細は同クラブのHP(https://atletico−suzuka.com/)で。




