海外生活の支援などを行うアエルワールド(東京都新宿区)は8月3日、親子留学および海外移住のサポート事業において、仮想通貨による支払いを追加したと発表した。

 世界的に利用の拡大が進む仮想通貨の実用化に向け、同社は海外移住業界で初めて親子留学や海外移住に係る費用全般を仮想通貨で支払いできるサービスを開始した。それに伴い、一部対象国(ドバイ)では仮想通貨取引所と銀行口座設定のサポートをする。

 8月5日よりサービス開始を予定しており、取り扱い仮想通貨はビットコイン(BTC)。対象となるサービスは、親子留学、海外移住に必要な投資資金、ビザ申請にかかる費用、教育機関の学費一式(自己支払限定教育機関を除く)、現地での住宅費用(初期手続きのみ)、および各種手続き費用となる。