Deepwork(東京都新宿区)は9月15日、提供する請求処理自動化サービス「invox」の導入企業数が、累計1000社を超えたと発表した。

 invoxは、電子化された請求書の自動データ化サービス。データの場合は自動取り込みで、紙の場合はスキャンするだけで、取引先からどんな形式の請求書が届いても99.9%以上の精度で自動データ化する。振り込みデータや仕訳データ、請求データを生成し経理の支払い、計上業務を自動化するクラウドサービスだ。

 さまざまな会計ソフトやERP(基幹システム)などと連携し、サービス提供開始から約1年半で累計導入企業数は1000社に到達した。

 同社は、今後も精力的にバージョンアップを継続し、ユーザーの課題解決や業務効率化に貢献していくとしている。