アイモバイルは9月22日、運営するふるさと納税サイト「ふるなび」が日本マーケティングリサーチ機構での調査の3項目において、1位を獲得したと発表した。獲得した項目は利用者満足度、利用者メリット、注目のふるさと納税サイトの3項目となり、同項目での1位の獲得は2019年から3年連続となる。

 同サイトでは前回調査以降、新型コロナウイルスの感染拡大により打撃を受けた地方自治体や事業者の支援を目的とし、「ふるなびトラベル」のリニューアルや「飲食体験型返礼品」の提供をしてきた。

 ふるなびトラベルでは20年10月の大幅なリニューアルにより、寄付金額に応じてトラベルポイントが発行され、寄付した自治体のホテルや旅館にポイントを利用した宿泊が可能となった。また、地域の魅力ある特産品のPRなどを目的とした「飲食体験型ふるさと納税」では、都市部の飲食店舗で調理された地域の特産品を楽しめるようにした。

 同サイトは、寄付者へのふるさと納税の認知啓蒙を目的としたサービスを多数展開し、引き続き、納税者や契約自治体の「ふるなび」サービス利用満足度の向上を目指すとしている。