大手牛丼チェーン「すき家」を運営するすき家(東京都港区)は、12月27日に福袋「SMILE BOX 2022」(2000円)を発売すると発表した。コロナ禍の影響により自宅で過ごす時間が増えたことから、外出時だけでなく“おうち時間”を充実させるグッズとしても訴求する。

 すき家では17年から福袋を発売している。今年のテーマは、「毎日にちょっとワクワクを」とした。A4用紙がちょうど入るサイズの「トートバッグ」は、すき家発祥の「横浜」をイメージ。さまざまな文化が交わる雰囲気を表現した。22年の干支に合わせ、「寅」のデザインを採用している。

 外だけでなく自宅でも使える「ランチョンマット」と「すき家特製プレート&マグ」も用意。セットで使えるようなデザインとした。すき家ファンがさまざまなシーンで楽しめるように、「オリジナル牛丼付箋」を福袋に入れた。これらのグッズに加え、2000円分のクーポンも用意した。

 利用者の利便性を高めるため、自宅からでも注文できるようにしている。12月20日の午前10時から、通販サイト「ゼンショーネットストア」で予約販売を行う(通販の場合は送料別)。