イオンモールは、京都市の商業施設「北大路ビブレ」を「イオンモール北大路」に名称変更し、6月24日リニューアルオープンすると発表した。

 リニューアルコンセプトは、“地域の皆さまに愛される「HUBSTATION MALL」へ”。約1万7600平方メートルの敷地面積に、約7万6200平方メートルの延床面積で、90店舗が出店する。話題の大型専門店を導入するほか「ブック&カフェ」も誕生するという。

 施設面では、三世代のファミリーがゆったりとくつろげる空間として、1階のフードコートを拡大。また、北大路通りに面する南テラスを「緑あふれる憩いの場」に刷新する。

 同社は「地域の皆さまに新たな感動と体験価値を提供するとともに、最も身近なショッピングモールとして進化を続けていく」とコメントした。