NEXERが運営するスマートフォンメディア 「スマートフォンPLUS」が、スマートフォンの使用に関する調査を実施した。1日のスマホの使用時間について尋ねたところ、21.4%が「3〜5時間未満」と回答し、最多となった。

 また、「12時間以上」と答えた人にどれほど使用しているか尋ねると、「ほぼ1日中」や「暇さえあればいつでも」といった声が多く寄せられた。

 スマホで何をしているかを年代別で見ると、20代以下では「動画視聴」「SNS」が70%を超えた他、その他の項目も大半が30%を超えており、さまざまな用途でスマホを使っていることが分かった。

 30代でも「動画視聴」「SNS」が上位を占めたが、20代以下に比べるとその割合は低く、「ニュース閲覧」「メール」が50%を超えた。40代は「ニュース閲覧」(67%)が最多で、20代以下や30代で多かった「動画視聴」「SNS」は約4割。50〜60代では「メール」「ニュース閲覧」が多くなった。

 どのSNSを利用しているか尋ねたところ、20代以下は「Twitter」(44.6%)、「Instagram」(40.5%)が上位を占めた。一方、60代では「LINE」が69.7%と圧倒的に多く、「Instagram」を最も多く利用している人は6.1%にとどまった。

 調査は、インターネットにて男女500人を対象に実施した。調査期間は5月20〜23日。