JTBパブリッシングは、人気アニメ「エヴァンゲリオン」と旅行情報誌「るるぶ」がコラボしたガイドブック「るるぶエヴァンゲリオン」を7月6日に発売する。人気キャラクターとの旅プランやエヴァゆかりの地を特集する他、エヴァにまつわるコラムを掲載し、需要を取り込む。

 エヴァファンの椿鬼奴さんとるるぶ編集部が、ファン目線でカヲルとの妄想旅行プランを計画。また、レイ×浜松、アスカ×箱根、マリ×山口でエヴァの小ネタやキャラクターの特徴を盛り込んだ旅行プランを特集する。

 第3村のモデル地の1つである天竜二俣駅や、エヴァンゲリオンのモデル地として知られる箱根、庵野秀明監督の出身地でもある宇部を映画のシーンカットとともに「るるぶ」視点で紹介する。

 表紙は本書のために描きおろされたオリジナルイラストで、特別付録として描きおろしイラストを使用したオリジナルポスター、ステッカーを展開する。価格は1430円。