ホンダは7月6日、軽自動車「N-BOX(エヌボックス)」の2022年上半期(1〜6月)における登録車を含む新車販売台数が、乗用車、軽自動車を含む全体で第1位を獲得したと発表した。上半期の販売台数は、10万3948台だった。

 同車は、軽乗用車最大級の室内空間や存在感のあるデザイン、全タイプに安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を標準装備としている。これに加え、優れた走行性能・燃費性能などが評価されている。

 また、N-BOX誕生10周年を機に誕生した新ブランド「N STYLE+(エヌスタイルプラス)」からは、より一層際立つ高級感や個性をもったデザインの特別仕様車「N-BOX Custom STYLE+ BLACK(スタイルプラス ブラック)」も第一弾として登場しており、こちらも好評を得ているという。