おすすめ比較サイト「Picky’s」を運営するRentry(長野市)は、「家庭用プールの購入」に関するアンケートを実施した。家庭用プールの購入で意識していることを聞いたところ、1位は「展開時のサイズ」(57.7%)だった。

 以下、2位は「価格」(23.5%)、3位は「デザイン・機能」(18.8%)だった。展開時のサイズを重要視する人が2位以下と2倍以上の差をつけた。遊ぶ場所に合わせて選ぶ人が圧倒的に多いことが伺える。

 予算はいくらに設定しているか尋ねたところ、「2500〜5000円」(58.0%)が過半数を占めた。Amazonで売れ筋のプールも、2500〜5000円の範囲の価格の商品が多いことが分かった。

 購入するプールはどちらのサイズか聞いたところ、56.1%が「2m未満の小型サイズ」を選んだ。使用する人数で見ると、2人で使用する場合は小型サイズ、3人以上で使用する場合は大型サイズを選んでいる傾向があった。

 購入するプールのタイプを尋ねたところ、1位は「簡易タイプ(桶の形にビニールが成形されたタイプ、フレームや空気を必要としない)」(37.5%)だった。その他、「滑り台などがついたもの」(27.5%)、「空気を入れて膨らませるタイプ」(20.0%)といった声が寄せられた。

 調査は、今年家庭用プールを購入した、もしくは購入する予定がある10〜60代の男女を対象に、インターネットで行った。期間は8月1〜2日、有効回答数は214人。