●仕事に役立つ調査データ:

消費者の傾向、若者の価値観、働き方の変化――このコーナーでは、ビジネスパーソンの働き方や企業の戦略立案に役立つようなさまざまな調査データを紹介していく。

 ARINA(仙台市)は、運営する美容レビューサイト「mellow-メロウ-」で「罪悪感を感じない夜のおやつ」についてのアンケート調査を実施した。その結果をランキング化したところ、1位は「ゼリー」だった。

 1位の「ゼリー」(58人)を選んだ人からは「軽い感じがするしカロリーも低い方だから」「こんにゃくゼリーだとカロリーが少なく満腹感もあるので」「消化がよいから」などの声が寄せられた。

 2位は「ナッツ」(54人)で、選んだ人からは「糖質が少なそうだから」「よくかむので満腹中枢が満たされるから」といったコメントが寄せられた。

 3位は28人に支持された「高カカオチョコレート」で、「糖質が少なく味が濃いため1粒くらいで満足できるから」「満足感が罪悪感を上回るので罪悪感は感じない」といった理由だった。

 4位以下は「低糖質おかし」(16人)、「ドライフルーツ」(12人)、「ヨーグルト」(8人)、「グラノーラ」(4人)、「オートミール」(2人)となっている。

 この調査は全国の18歳以上を対象に、7月9日にインターネット調査で実施した。調査人数は200人(10代:1人、20代:42人、30代:72人、40代:52人、50代:29人、60代以上:4人)。