LINE MUSICは運営する音楽ストリーミングサービス「LINE MUSIC」において、2022年に最も人気だった楽曲・アーティストをランキング形式で発表する「LINE MUSIC 年間ランキング2022」を発表した。LINE MUSICで最も聴かれた楽曲はBE:FIRSTの「Bye-Good-Bye」だった。

 Bye-Good-Byeは上半期ランキングでも1位になるなど、年間を通じて多くのユーザーに聴かれたようだ。

 2位はTani Yuukiの「W/X/Y」、3位はAdo「新時代」、4位はOfficial髭男dismの「ミックスナッツ」がランクインした。

 LINE MUSICで最も聴かれたアーティストの1位は「Official髭男dism」、2位は「優里」、3位は「Ado」という結果に。

●10代に支持された楽曲

 10代に支持された楽曲の1位はTani Yuukiの「W/X/Y」、2位はAdo「新時代」、3位はマカロニえんぴつ「なんでもないよ、」という結果に。1位の「W/X/Y」は最も聴かれた楽曲で2位にランクインするなど、幅広い層に支持された。

 調査は1月1日〜11月14日、LINE MUSICの再生回数などから独自のロジックにてランキングを作成した。