KDDIと沖縄セルラーは、8月3日10時に4G LTEケータイ「G'zOne TYPE-XX」と「GRATINA KYF42」の予約受付を開始する。

【訂正:2021年8月3日15時00分 初出時に、G'zOne TYPE-XXを「スマートフォン」としていましたが、正しくは「ケータイ」です。おわびして訂正致します。】

 G'zOne TYPE-XXは、登山やスキー、キャンプなどのアクティブシーンをはじめ工事現場や配送業などで利用できるG'zOneシリーズの20周年を記念したモデル。カシオ計算機の歴代G'zOneデザインチームが商品デザインを担当し、デザインには初代G'zOneをオマージュした円形の10キーや背面バックロックなどを取り入れている。メーカーは京セラが担当している。

 防水や防塵(じん)、米国防総省が制定したMIL規格19項目に準拠した耐久性能が特徴。高さ1.8mから鉄板やコンクリートに製品を26方向で落下させるメーカー独自の試験もクリアしている。4つのセンサーで天気や気圧、温度などを確認でき、野外活動をサポートする簡易ライトやホイッスル音、FM ラジオなども備える。発売時期は11月以降を予定し、価格は未定。

 GRATINA KYF42は見やすくて押しやすいキーデザインを採用し、電話番号だけで写真や動画を送れる「+メッセージ」を利用可能。アルコール除菌シートや泡ハンドソープ対応し、着信に気づきやすい「でかバイブ」や、同じ相手から10分以内に2回以上の不在着信が続くと段階的に着信音を大きくする「ステップアップ着信」などの機能も利用できる。発売日は8月13日で、価格は3万3000円(税込み)。

 au 公式アクセサリー「au +1 collection」からは、抗菌/抗ウィルス加工を施した保護フィルムやG'zOne TYPE-XX向け専用ポーチなどを取り扱う。