任天堂は2月25日、携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」とその大型モデル「ニンテンドー3DS LL」の修理受付を、3月31日到着分をもって終了すると発表した。修理に必要な部品の確保が困難になったという。

 ニンテンドー3DSは2011年に発売。裸眼で視認できる3D映像を表示する機能などを特徴としているが、20年9月に生産を終了した。

 後発モデルである「Newニンテンドー3DS LL」「ニンテンドー2DS」「Newニンテンドー2DS LL」も生産を終了しているが、修理は今後も受け付ける。