シャープが8月2日にWebサイトで公開したシューティングゲーム「プラズマクラスターシューティング」が「難易度高すぎ」とSNSで話題になっている。

 シャープ商品開発部が極秘裏に開発したプラズマクラスター搭載ジェットに乗り込み、プラズマクラスターイオンを発射してカビやウイルスなど「ミクロな敵」を撃破する縦スクロールシューティングゲーム。前後左右のドラッグで自機を操り、敵の攻撃をかいくぐりながらタップで攻撃する。

 ぶどうの房(クラスター)を描いたプラズマクラスターマークのアイテムを取ると自機がパワーアップ。イオン濃度が「7000」→「25000」→「NEXT」(5万個/cm3)と上がり、発射方向と弾数が増えるなど商品のPRも忘れてはいない。

 しかし巨大なボスは弾幕も強力でなかなか先に進めない。Twitterのシャープ公式アカウントは「なぜその難易度にした」と頭を抱え、フォロワーに「予想の遥か上を行く弾幕ゲー」「ウイルスに勝てませんでした」といわれる事態になっている。

 プラズマクラスターシューティングの推奨環境はスマートフォン(Android 9以降、iOS14以降)。Windows 10やmacOS(Big Sur)でもプレイできる。