スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)を運営する米Nianticは4月16日、大型アップデートを発表しました。4月17日、22日、5月7日の3回に分けて実施します。

 まず17日のアップデートでは、トレーナーのアバターのカスタマイズが柔軟になります。アバターの見た目を自分好みにできる選択肢が増え、ゲーム内のスタイルショップも更新されます。

 続く22日のアップデートでは、ビジュアル面を強化。ゲーム内マップやポケモンと遭遇する画面、バトル画面が、プレイヤーのいる場所や季節などに合わせて変化します。例えば、都心に近づいていけば背景がビルになり、春には桜が花びらが舞うようになるようです。

 さらに22日からカントー地方のポケモンがゲーム内に再び現れます。しかも、それぞれのポケモンの生息場所に近い場所で見つけられます。例えばビーチで「ゼニガメ」、森では「ナゾノクサ」など。Nianticは「ポケモンの世界と現実の世界をぐっと近づける」としています。

 5月7日には「GOスナップショット」機能がアップデート。1枚の写真に最大3匹のポケモンを収めることができるようになります。

 過去にはフレンドとAR機能を使って「相棒ポケモンとの集合写真モード」が実装されましたが、2023年末にいったん終了していました。それが進化したものになるのかもしれません。