デルは5月10日、第11世代Coreプロセッサを採用したデスクトップワークステーション「Precision 3650 タワー」「Precision 3450 スモール フォーム ファクター」の販売を開始した。

 ともに第11世代CoreおよびXeonプロセッサの搭載に対応したエントリークラスのワークステーションで、それぞれミニタワー型/スリム筐体を採用。OSとしてWindows 10 Pro for Workstationsの導入も可能となっている。

 ともにメモリは最大で128GBまでの搭載に対応、グラフィックスカードはミドルタワー型のPrecision 3650 タワーが最大350W、Precision 3450 スモール フォーム ファクターが最大55Wまでのグラフィックスカード搭載をサポートした。