博多華丸「1回タッチ挟むってことなんですね」→大吉「モスラでもない」とツッコミ NHK「あさイチ」

iza!6/16(月)10:36

博多華丸「1回タッチ挟むってことなんですね」→大吉「モスラでもない」とツッコミ NHK「あさイチ」

博多華丸「1回タッチ挟むってことなんですね」→大吉「モスラでもない」とツッコミ NHK「あさイチ」

16日に生放送されたNHK総合の情報番組「あさイチ」に、博多華丸がMCとして出演。同日放送された連続テレビ小説「あんぱん」第56回で、ヒロイン若松のぶ(今田美桜)の幼なじみ、柳井嵩(北村匠海)が出征先で宣撫班所属となり、双子を主人公にした紙芝居を作るという展開に「1回タッチ挟むんですね」とボケ、共演者らを笑わせた。

「あんぱん」は現在、第12週「逆転しない正義」(第56〜60回)が放送されており、中国・福建省の奥地にある駐屯地に入った嵩が、絵の腕前を買われて宣撫班所属となった。この日の放送で、嵩は、紙芝居を作って占領地の民心を安定させる任務を命じられるが、そもそも「東洋平和のため」というこの戦争の大義名分に疑問を感じており、どんな紙芝居を作るべきか悩んだ。そんななか、駐屯地の市場で同級生の田川岩男(濱尾ノリタカ)が地元の少年、リン・シュエリャン(渋谷そらじ)を自分の子供のようにかわいがっている様子を目撃。いじめっ子だった岩男の変わりぶりに嵩は驚くが、彼は入隊前に結婚し子供も授かっていた。リンを息子のようにかわいがる岩男は、リンといると心が「ふわーっとあったかくなる」と笑った。そんな彼の姿や亡き父、清(二宮和也)の手帳に書かれていた「東亜の存立と日支友好は双生の関係である」という一文からヒントを得た嵩は、双子をテーマにした筋書きを思いついき「双子の島」という自作の紙芝居を書き始めた。

この展開が「あさイチ」の「朝ドラ受け」で話題になった。MCを務める同局の鈴木奈穂子アナウンサーが「どんな話なんだろう?」と首をかしげると、華丸は「アンパンマンではないんですね。1回タッチを挟むってことなんですね」とコメント。双子の兄弟を主人公にしたあだち充さんの野球マンガ「タッチ」について触れた。これに相方の博多大吉がすかさず「双子はタッチじゃないですよ」とツッコミ。そして「双子の島だからといってモスラでもないです。オリジナルだと思います」と続け、生放送を盛り上げた。

人気アニメ「アンパンマン」の原作者として知られるやなせたかしさんと小松暢さんの夫婦をモデルにした朝ドラ「あんぱん」。生きる意味も失っていた苦悩の日々と、それでも夢を忘れなかったヒロインとその夫の人生を描く。脚本は中園ミホさん。主題歌「賜物」をRADWIMPSが歌い、「語り」を同局の林田理沙アナウンサーが務めている。

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