「恋は闇」6月18日OA最終回あらすじ 真犯人は誰? 浩暉(志尊淳)が万琴(岸井ゆきの)にナイフ、向葵(森田望智)が向かう先は…
iza!6/16(月)13:00

「恋は闇」6月18日OA最終回あらすじ 真犯人は誰? 浩暉(志尊淳)が万琴(岸井ゆきの)にナイフ、向葵(森田望智)が向かう先は…
志尊淳と岸井ゆきのがダブル主演を務める連続ドラマ「恋は闇」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終回「真実とは」が18日、放送される。
主人公に次々と浮上する疑惑と、彼を愛したヒロインの葛藤を通して、「真実を見抜けるか?」を問う恋愛ミステリー。ネットで考察合戦を巻き起こした「あなたの番です」「真犯人フラグ」のチームがオリジナル脚本で制作する。
「恋は闇」第10話「真実とは」あらすじ
自らを連続殺人「ホルスの目殺人事件」の真犯人だと明かしたフリーライターの設楽浩暉(志尊淳)が、「7月7日に最後の殺人を実行する。始まりの場所で、この連続殺人の終止符を打つ」と7件目の殺人を予告。犯行の様子を生配信すると宣言した。
「始まりの場所」がどこなのか、警察も浩暉の居場所を特定できないなか、彼の恋人で事件を追う情報番組のディレクター、筒井万琴(岸井ゆきの)は浩暉の部屋の押し入れで見つけた缶ケースの中から、手掛かりを発見し、浩暉を止めることを決意。すでに廃業している古びたスーパーに向かうが、現場に到着した万琴は、店内に潜んでいた浩暉にナイフを突きつけられ、「わざわざ殺されに来るなんてバカだなあ」と脅されてしまう。浩暉はナイフを持つ手に力を込め、配信画面に「今から、僕が作り上げたこの連続殺人の最後にふさわしいステージをお見せします」と語りかける。
刑事の小峰正聖(白洲迅)、プロデューサーの蔵前沙樹(西田尚美)、「週刊新流」編集長の尾多江子高(山本未來)らも固唾をのんで配信映像を見守るなか、万琴の友人の内海向葵(森田望智)と、総合演出の野田昇太郎(田中哲司)は、それぞれどこかへ向かっていた。










