大河ドラマ「べらぼう」“瀬川”小芝風花「楽しみに待っていて」 主演務める「あきない世傳 金と銀」シーズン3制作決定! 2026年春放送予定

iza!6/15(日)12:00

大河ドラマ「べらぼう」“瀬川”小芝風花「楽しみに待っていて」 主演務める「あきない世傳 金と銀」シーズン3制作決定! 2026年春放送予定

大河ドラマ「べらぼう」“瀬川”小芝風花「楽しみに待っていて」 主演務める「あきない世傳 金と銀」シーズン3制作決定! 2026年春放送予定

放送中のNHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」で花魁・瀬川役を好演した小芝風花が主演を務める時代劇シリーズ「あきない世傳 金と銀」(BS/BS4K)の第3シーズンの制作が決まった。2026年春に全8回で放送される。

商いの神髄は「買うての幸い、売っての幸せ」、物の売れない時代に、汗をかき、知恵を絞って商いを成功させる庶民の姿を、江戸時代中期の多彩な風俗を絡め、明るくいきいきと描いた同シリーズ。

前シーズンの振り返り

シーズン2では、小芝演じる主人公、幸が、亡き夫、智蔵(松本怜生)との約束を果たし、江戸浅草田原町に呉服太物を商う「五鈴屋江戸店」を開店。小頭役に抜てきしたお竹(いしのようこ)、江戸支配人の佐助(葵揚)、手代になった賢輔(佐久間悠)、そして妹の結(長澤樹)とともに、知恵を出し合い、努力を惜しまず、「五鈴屋を百年続く店にする」ために日々精進を重ね、庶民のための小紋染めを開発、大ヒットさせた。

そんななか、大坂を出奔し行方の分からなかった前夫、惣次(加藤シゲアキ)と再会。また、結を見染めた日本橋の本両替商、枡吾屋忠兵衛(高嶋政伸)との出会いも、五鈴屋の未来に波紋を広げていきそうな兆しを感じさせたところで、シーズン2は幕を閉じた。

シーズン3の見どころ

シーズン3の物語は、その直後から始まる。幸にとっては、思わぬ敵が出現し、五鈴屋を守る商いの闘いが勃発。幸や五鈴屋に迫る危機、そして恋あり、笑いあり、涙ありの怒とうの人情時代劇が展開する。

小芝風花コメント

「いつも『あきない世傳 金と銀』を楽しみに観てくださっている皆様、ありがとうございます。シーズン2の最終回、『これは絶対続きある終わり方だね!』とたくさんお声を頂きました。その通りです、シーズン3をお届けいたします! 楽しみに待っていてください!!」

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