大河「べらぼう」6月29日第24回あらすじ 丸屋のてい(橋本愛)は蔦重(横浜流星)への売却を拒否 誰袖(福原遥)は抜荷の証しつかめず…

iza!6/15(日)20:45

大河「べらぼう」6月29日第24回あらすじ 丸屋のてい(橋本愛)は蔦重(横浜流星)への売却を拒否 誰袖(福原遥)は抜荷の証しつかめず…

大河「べらぼう」6月29日第24回あらすじ 丸屋のてい(橋本愛)は蔦重(横浜流星)への売却を拒否 誰袖(福原遥)は抜荷の証しつかめず…

俳優の横浜流星が主演を務めるNHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」(毎週日曜 BSプレミアム4K・午後0時15分、BS・午後6時〜、総合・午後8時〜)の第24回「げにつれなきは日本橋」が22日(都議会選挙開票速報のため、総合のみ前倒しで午後7時14分からの放送)、放送される。日本橋進出を狙う蔦屋重三郎(横浜)は、本屋の「丸屋」を買い取ろうとするが、女将のてい(橋本愛)は吉原者への売却を拒否。一方、誰袖(福原遥)が松前藩の抜荷の証しをつかめず、田沼意知(宮沢氷魚)は次の一手に出る。

天下泰平、文化隆盛の江戸時代中期を舞台に、親なし、金なし、画才なし…ないない尽くしの生まれから歌麿、北斎、山東京伝、滝沢馬琴を見いだし、写楽を世に送り出して“江戸のメディア王”として時代の寵児となった快男児「蔦重」こと、蔦屋重三郎(つたや・じゅうざぶろう)の波乱万丈の物語。

「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第23回振り返り

大文字屋の花魁、誰袖は、老中、田沼意次(渡辺謙)の嫡男、意知に身請けしてもらうことを条件に、田沼派が画策する松前藩からの蝦夷地召し上げの計画に協力。松前藩主、松前道廣(えなりかずき)の弟で、江戸家老の廣年(ひょうろく)をたぶらかして、琥珀の抜け荷(密貿易)をするよう勧めた。抜け荷はご法度だと廣年が激怒すると、誰袖は大粒の涙をこぼして、「その金があれば主さんともっとお会いできるかと思いんして」と泣き落とし。廣年はまんまと翻意させられてしまった。蔦重は危険だと忠告したものの、誰袖は聞く耳を持たなかった。

蔦重は、吉原で自身が営む本屋、耕書堂から出した狂歌の指南書「浜のきさご」や青本などが大人気で、江戸一の目利き「利き者」として名を知られるようになった。ある狂歌の会で、しばしば吉原で豪遊している意次の側近、土山宗次郎(栁俊太郎)から、日本橋に店を持たせてやろうかと持ちかけられ、実現困難と思われた日本橋出店が現実味を帯びてきた。

そんなか、蔦重は自身が出版した花魁の錦絵「青楼名君自筆集」の売り上げが芳しくなく、全国から大口の買い付けがあり、より宣伝効果の高い日本橋の競合、西村屋与八(西村まさ彦)が出した錦絵「雛形若菜」の販売に協力を要請され、困惑。「青楼名君」を国中に売り広める策について、書物問屋の須原屋市兵衛(里見浩太朗)に相談した。須原屋は、日本橋に店を持つことで一流と認められ、江戸の外まで品が流れるのだと説き、出店を勧めた。

吉原に戻った蔦重は、常連客の葬儀に参列した忘八親父たちが、雨のなか庭に座らされたことを知り、根強い吉原への差別感情を払しょくするには、日本橋に進出するしかないと決意。売りに出されている本屋、丸屋を買い取ろうと動きだした。しかし、丸屋が潰れるに至ったワケに、蔦重は頭を悩ますことになる。というのも、女将、ていの元婿が吉原花魁に入れあげて店の金を持ち出したことで店が傾き、蔦屋が往来物を扱い始めたことが決定打になっていたからで、てい本人も、店の売却を仲介する鶴屋喜右衛門(風間俊介)に「吉原の蔦屋耕書堂だけは、1万両積まれてもお避けいただきたく」と名指ししていた。

「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第24回あらすじ

吉原の忘八親父たちの支援のもと、日本橋の丸屋を買い取る準備を始める蔦重。しかし、ていは、吉原者の蔦重を受け入れず、店の売却を拒否する。蔦重は、山師で、戯作者・狂歌師でもある平秩東作(木村了)や、絵師の北尾重政(橋本淳)に何か打開策はないかと尋ねる。

一方、誰袖は抜荷の証しをつかめていなかった。意知は、次の一手に東作と廣年をつなぎ、琥珀の直取引話で誘いを謀る。

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6/23(月) 15:16更新

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