プライベートLTE規格「sXGP」対応 富士通の法人向けSIMフリースマホ

プライベートLTE規格「sXGP」対応 富士通の法人向けSIMフリースマホ

富士通コネクテッドテクノロジーズは、法人向けSIMフリースマートフォン「arrows BZ01(アローズ・ビーゼットゼロイチ)」を2019年11月下旬に発売する。

不要なアプリ削除ほかカスタマイズにも対応

LTE技術を自営網として利用できるプライベートLTE規格「sXGP」に対応し、電子レンジや医療用機器などの影響を受けない1.9GHz帯の利用による安定したデータ通信とVoLTE内線通話が可能。SIMカードによる認証を行うためセキュリティにも優れるという。

落下時の画面割れに強い堅牢性、MIL規格23項目に準拠したという耐久性、IPX5/8防水、IP6X防塵性能を装備。

油などの汚れが付着した場合は泡タイプのハンドソープで洗えるほか、衛生面の配慮が必要な環境でも安心して使用できるよう、イソプロピルアルコールやエタノール、次亜塩素酸ナトリウムによる拭き取りが可能な耐薬品性能を備える。

移動時にWi-Fi(無線LAN)のアクセスポイントを自動で高速切り替えする「Wi-Fiハンドオーバー規格」に対応し、移動時でも途切れにくく安定した通信が可能。倉庫や病院、店舗などVoIP通話中に移動が発生する業務に適するという。

業務に不要なアプリの削除や起動画面に自社のロゴを表示、特定の業務アプリ以外は制限するなど、ユーザーの要望に合わせたカスタマイズにも対応するとのことだ。

約5.6型(2220×1080ドット)液晶ディスプレーを搭載。OSは「Android 9」をプレインストール。メモリーは3GB、内蔵ストレージは32GB。microSD/SDHC/SDXCメモリーカード対応。背面に約1220万画素、前面に約810万画素カメラを装備。

IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 4.2をサポート。指紋認証に対応。バッテリー容量は2780mAh。


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