モバイル機器などを手がけるファーウェイ・ジャパン(東京都千代田区)は、スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 3」「HUAWEI WATCH FIT mini」の2モデルを、2021年12月3日に発売する。

100種類以上のワークアウトに対応

「HUAWEI WATCH GT 3」は体表面温度や血中酸素レベルの測定、心拍数や睡眠のモニタリングなど健康管理機能を搭載するほか、ランニングやウォーキング、サイクリングなど100種類以上のワークアウトに対応。ビジネスから様々なスポーツシーンまで幅広く使えるという。

タッチ対応の有機ELディスプレーサイズ46ミリ(1.43型)、42ミリ(1.32型)の2モデルを用意。各種操作はタッチスクリーンや回転式クラウン、サイドボタンから行える。

市場想定価格は46ミリシリーズのスポーツモデル(カラーはブラック)が3万1680円(以下全て税込)、同クラシックモデル(ブラウンレザー)が3万4980円。42ミリシリーズのスポーツモデル(ブラック)が3万580円、同クラシックモデル(ホワイトレザー)が3万3880円。

クラシカルな腕時計を思わせるエレガントな「HUAWEI WATCH FIT mini」は、手首の形状に合わせたゆるやかなデザイン。アルミニウム合金製のボディを採用する。

タッチ対応の1.47型有機EL(194×368ドット)ディスプレーを搭載。クラシカルな雰囲気にマッチするアラビア数字の専用ウォッチフェイスを実装するほか、「HUAWEI Watch Face Store」から多彩なウォッチフェイスのデザインを選べる。

血中酸素の常時測定、月経周期や心拍数、睡眠モニタリングなど、健康管理に役立つ各種機能を搭載。最大96種類の「ワークアウト」モードに対応し、日々の運動を記録してモチベーションの向上に貢献する。約2週間持続するバッテリーを内蔵する。

レザーストラップはフロスティ・ホワイト、モカ・ブラウンの2色を用意する。

市場想定価格は1万6280円。