岩屋外相、イランに自制求める=報復応酬「深く懸念」

時事通信6/16(月)20:54

 岩屋毅外相は16日、イランのアラグチ外相と電話会談を行い、同国とイスラエルの軍事衝突に強い懸念を示した上で自制を求めた。在留邦人保護への協力も要請。日イラン間で中東の平和と安定に向けて対話を続けることで一致した。

 岩屋氏は「報復の応酬が中東全体に波及することを深く懸念している」と表明。「事態をエスカレートさせるいかなる行動も慎むべきで、全ての関係者に最大限の自制を求める」と伝えた。

 アラグチ氏は日本人保護について「全面的に協力する」と応じた。 

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