日本、ブラジルに逆転負け=7勝2敗で3次リーグへ―世界女子バレー

 バレーボール女子の世界選手権第10日は11日、名古屋市の日本ガイシホールなどで2次リーグ最終戦が行われ、E組で世界ランキング6位の日本は同4位のブラジルに2―3で逆転負けしたが、7勝2敗の同組2位で3次リーグに進んだ。

 3次リーグには各組の3位以内が進む。日本、セルビア、ブラジルが7勝2敗で並び、勝ち点で日本が2位、セルビアが3位となった。オランダが8勝1敗で1位通過し、ブラジルは敗退。

 日本は第1セット終盤までリードされたが、石井(久光製薬)の強打と荒木(トヨタ車体)のサーブなどで連続得点を挙げて奪い、第2セットも連取。第3セットではマッチポイントを握ったが、逆転で奪われると、続く2セットは強打で押し切られた。

 もう1組のF組では、イタリア、中国、米国が2次リーグを突破した。 


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