萩野、400自で2位=100バタは川本制す―競泳W杯

 競泳の短水路(25メートルプール)で争うワールドカップ(W杯)東京大会は9日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、男子400メートル自由形は萩野公介(ブリヂストン)が3分42秒24で2位に入った。リオデジャネイロ五輪金メダルのマック・ホートン(オーストラリア)が優勝。

 男子100メートルバタフライは川本武史(トヨタ自動車)が制し、矢島優也(スウィン大宮)が2位。同100メートル平泳ぎの小関也朱篤(ミキハウス)は2位。同100メートル個人メドレーではウラジーミル・モロゾフ(ロシア)が自身の世界記録に並ぶ50秒26をマークした。

 女子100メートル個人メドレーはカティンカ・ホッスー(ハンガリー)が制し、池江璃花子(ルネサンス)は3位。ホッスーは同200メートルバタフライでも勝った。 


スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

時事通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索