自転車ロードのボランティア募集=通過する1都3県の自治体―東京五輪

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は10日、自転車ロードレースで通過する1都3県の自治体が、沿道での観戦者や歩行者の整理と案内、簡易機材の設置などを行うボランティア「コースサポーター」を募集すると発表した。

 14市町村が約5700人を募集する。15歳以上(20年4月1日時点)の日本人または日本在住者が対象で、応募期間は20年1〜3月。今年7月21日に行われる男子ロードレースのテスト大会では13市町村が約3800人を募集する。

 本大会ではウエアと帽子、テスト大会では帽子が組織委から支給される。ボランティア保険は組織委負担で加入。食事や交通費は支給されない。

 募集自治体は次の通り。▽東京都府中市、調布市、三鷹市、小金井市、稲城市、多摩市、八王子市、町田市▽相模原市▽山梨県道志村、山中湖村▽静岡県御殿場市、裾野市(本大会のみ)、小山町。 


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