ホンダ、レッドブルなどにパワーユニット供給=19年モータースポーツ活動計画

 ホンダは11日、2019年モータースポーツ活動計画の概要を発表した。四輪では、F1世界選手権シリーズで強豪レッドブルへのパワーユニット(PU)供給を開始。トロロッソと合わせて2チームにPUを供給する。レッドブル・ホンダはF1通算5勝のマックス・フェルスタッペン(オランダ)とピエール・ガスリー(フランス)が正ドライバーを務める。トロロッソ・ホンダのドライバーは新人のアレクサンダー・アルボン(タイ)とダニール・クビアト(ロシア)。

 インディカー・シリーズでは通算3勝目を昨年挙げ、フル参戦10年目となる佐藤琢磨がレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのホンダ・エンジン搭載車に乗る。

 二輪では、オートバイのロードレース世界選手権シリーズの最高峰モトGPクラスで昨年、3年連続5度目の王座に就いたマルク・マルケス(スペイン)、過去3度王座を獲得しているホルヘ・ロレンソ(同)がワークスチームのレプソル・ホンダから参戦。サテライトチームのLCRホンダから最高峰クラス2年目の中上貴晶が参戦する。 


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